週のなか日って、ちょうど疲れが出てくるころじゃないですか?
滅多にないのに、今日は頭痛で目が覚めて、なんとなくだるい一日の始まりでした。
重症ではないから、
「今日の仕事はこなさなきゃ」と思いながら、いつも通り仕事をする朝。
お昼の時間、いつものように食後の散歩へ。
すると、小さな子どもが、ゆる〜い坂を駆け上がって遊んでいました。
よく見てみると、
坂を上がること自体を楽しんでいるというより、
登ってから腹ばいになって、ズリズリ〜っと落ちていくのを楽しんでいる様子。
なかなか面白い遊び方だなぁ、と微笑みながら歩いていると、
今度は少し離れた小高い山のところで、
先ほどより少し大きな子どもが、坂を転がり落ちるのを楽しんでいました。
それも一度や二度じゃなくて、
何回も何回も。
一人でニコニコしながら。
——そうだよね。
遊び方って、決まっていない。
本人が「楽しい」と感じているなら、
それがその人にとって一番の楽しみ方。
人がどう思うかなんて、本当は関係ない。
そんな光景を見ながら、ふと自分のことを思いました。
無意識のどこかで、
「できない自分」
「変な自分」
そんな自分を、まだ赦していない自分がいるな、と。
もしかしたら、
だから体に不調として出てきているのかもしれないなって。
あなたは今、
「その考え方、心地よく感じてる?」「それ、楽しい?」って聞かれたときに、
「楽しい!」って言えますか?
自分の心地よい、やりたいやり方を、人が見てるからとか恥ずかしいとか、かっこ悪いとか、自分のやっていることを否定したり、辞めてしまっていませんか?
そんな自分でも大丈夫って思えたら、今日の子どものように無邪気に楽しめる自分が出てくるかもしれませんよ。


