「信頼」が足元をつくる

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何かをするとき、
信じながら進むのか、疑いながら進むのかで、
感じ方も、結果も、大きく変わってくるように思います。

「大丈夫かな…?」
「失敗しないかな…?」
「本当にこれで合ってるのかな…?」

そんなふうに不安を抱えながら進んでいると、
まるで岩場の上を歩いているような感覚になります。

足元がグラグラしていて、いつ崩れるかわからない。
だから、進むことよりも、
「落ちないか」を気にし続けることになる。

常に不安で、安心できない状態です。

でも、
「大丈夫」
「きっとなんとかなる」

そんな気持ちで動けるときは、
まるでしっかりとした地面の上に立っているような感覚になります。

足元が安定しているから、
余計な心配にエネルギーを使わなくていい。

その分、前を見ることができる。
周りを見る余裕もできる。
進みたい方向へ意識を向けられる。

この違いって、とても大きいですよね。

もちろん、ただ無理やり「大丈夫、大丈夫!」
と言い聞かせればいいわけではなくて。

本当に安心して進むためには、
自分の中心が整っていることも大切。

「グラウンディング」。

ちゃんと地に足をつけて、自分自身とつながっている状態。

その感覚があると、
多少のことがあっても、必要以上に振り回されにくくなります。

そして、そこに
「信頼」が加わると、とても強い。

自分を信じる。
流れを信じる。
今の自分にできることを信じる。

そうやって進めると、
景色の見え方まで変わってくるのかもしれません。

不安がゼロになる日は、きっとありません。

でも、不安ばかりを見て足元を氣にし続けるのか、
「大丈夫」と信頼して自分にできることを続けていくのか。

その違いが、
日々の生活、生き方を少しずつ変えていくのだと思います。

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